環境にやさしいダイバーになる為のビニールテープ処理法

空気タンクに貼ってあるビニールテープの処理法です。

 
これは、『お上手ダイバー養成新書』などの書籍に載っていますが、知名度がまだまだ低いのでご紹介します。


タンクのバルブの部分に貼られているビニールテープは、はがした後、普通、タンクの側面に貼ったりします。しかし、水中で必ずと言っていいほど、はがれてゴミになります。


ところが、この方法を使えば簡単にこの問題を解決することができます。


タンクのテープ.JPG

 
1. タンクからテープをはがす。
2. ビニールテープを、接続部の裏側のファーストステージのネジがあたる部分に貼る。
3. レギュレーターのファーストステージを取り付ける。


こうすれば、ビニールテープがネジに挟まって、潜水中にはがれて海のゴミになることはありません。全く労力無しで、環境保護に貢献できるのでオススメです。


ちなみにシールを接続部に貼りっぱなしのままファーストステージを取り付けて潜ったことありますが、最後まで気付きませんでした。ビニールテープに小さな穴が開いて呼吸できたみたいです。(危険なので真似しないでね)

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