ドライスーツ水没

はじめた頃は、月1回は、潜りに行っていたのですが、体壊して一時的に潜れなくなったのをきっかけに、いろいろな事情もあって、年2、3回行く程度になってました。

無駄にダイビング歴ばかりが、長くなってきて、10年に達した年。

変に慣れていて、緊張感がなくなって、潜るたびに、何かしら失敗してました。

インフレーターにホース付け忘れたり、BCの内側からセカンドステージが出ていたり、パージせずにタンクからファーストステージを外そうと格闘したり・・・

その日も、1本目は順調にアンクルウェイトを付け忘れて潜り終えて、2本目も終えて。なんか、濡れている気が・・

汗にしては、濡れすぎだなと思いつつ、ドライスーツを脱いでみると・・・
全身びちょびちょ。

水温15度で、水没して気づかないなんて・・・??
インナーに、吸湿発熱素材のブレスサーモを着ていたのですが、ここまでとは思いませんでした。

それはそうと・・・
ドライスーツに穴が開いていたのか?首から入ったのか?
悩みに悩んで三日目。

思い出しました。
ネックシールを内側に折り曲げなきゃいけない事を・・・

なんか、首の感じが、違うなあと思ってたんですよ。
はっはっは・・・


ドライスーツのネックシールは、
①外側に折り曲げて、頭を通す。
②内側に折り曲げて、しっかりシールする。
ネックシール.gif


それでも、入ってくるなら、ネックバンドで補強を。

アポロのバイオネックシールが、苦しさが少なくおススメっす。

でも・・・
はじめて、水没して少し嬉しかった・・・

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